感じよう・考えよう

たちは「新しい日常」を生きていくことになりました.

WITHコロナ/AFTERコロナ/POSTコロナ,ニューノーマル,新しい生活様式など様々な言葉で表現されています.

これからの社会を逞しく,そして楽しく過ごしていくために,新型コロナウィルスを理解し付き合っていきましょう.

​新型コロナウィルス(COVID-19)に対する筑波大学芸術系の社会貢献

アートとデザインは
新しい日常をちょっと豊かにします

新型コロナウィルス(COVID-19)の発生によって,社会の在り方が一気に変化しました.不便や不都合を感じることもありますが,その状況を受け入れて,楽しんでいく姿勢も必要ですね.

​そんなとき,アートやデザインに触れてみてはいかがでしょうか.自分の手と頭を使ってものづくりに没頭したり,出来上がった作品を眺めると,満足感や達成感を得ることができます.その体験はあなたを元気に,そして心を豊かにしてくれるはずです.

アートとデザインは
新しい日常への理解を促進します

誰でも未知なものは怖いですね.新型コロナウィルスも発生当初はそうでした.だんだんとその特徴が明らかになり,対策方法も分かってきました.

コロナとの付き合い方も提唱されるようになり,皆さんが見聞きすることも増えてきたと思います.

そんなとき,アートやデザインは様々な方法でそれらへの理解を促すお手伝いができます.動画やイラストを介することで,文字情報では難しいことでも理解しやすくなります.

アートとデザインは
筑波大学で学べます(^^)

筑波大学は「開かれた大学」「教育と研究の新しい仕組み」「新しい大学自治」を特色とした総合大学として発足しました.

芸術専門学群/大学院では,芸術学,美術,構成,デザイン,世界遺産学,感性科学等の専門分野において,豊かな人間性と創造的な活力にあふれ,グローバルに活躍する自立した人材を社会に送り出す教育を行っています.